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【広島】戦艦大和の主砲塔、すべての所在を確認…呉市・大和ミュージアム[04/21]


2017/04/21 12:40

太平洋戦争末期、米軍の攻撃で鹿児島沖に沈んだ戦艦「大和」の潜水調査を実施した広島県呉市の大和ミュージアムは、
第2主砲塔の一部や、サーチライト「探照灯」、レーダー「電波探信儀」のアンテナなどを発見したと発表した。

これで計3か所のすべての主砲塔の所在が確認された。
26日からの企画展で解説展示する。

第2主砲塔の一部は、船体から離れた状態で、砲室、旋回盤、上部給弾室が一体で見つかった。
砲身は海底の土に埋まっているとみられる。
砲室右側のカバーが外れ、目標物までの距離を測定する光学機器「測距儀」が露出していた。

探照灯は、船体中央部の煙突の左右の側面に複数設置されており、数千メートル先まで光が届く。
直径1・5メートルで、当時では最大。
今回の調査では船体から外れた状態で見つかった。

電波探信儀は、艦橋の上部に2基のアンテナが設置され、今回一部が見つかった。
電波で対象物までの距離や方向を測定する。
格子状のアンテナの上に、三角すいの陶器製の絶縁体が並んでいる。

同ミュージアムの戸高一成館長は
「主砲塔がすべて確認できたほか、今回、多くのパーツが良い状態で見つかった。
 これらを整備して、調査の意味をみていただける企画展になると思う」と話した。

写真:第2主砲塔の砲室に残っていた測距儀
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170420/20170420-OYT1I50058-L.jpg
写真:初めて確認された大和の探照灯
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170420/20170420-OYT1I50059-L.jpg

以下ソース:YOMIURI ONLINE 2017年04月21日 08時29分
www.yomiuri.co.jp

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