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【痛快!テキサス親父】安倍首相の訪米大成功! 強固な関係で東アジア情勢不安も解消だ[2/18]


2017/02/18 00:50

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20170217/dms1702171700011-p1.jpg
トランプ米大統領(左)はホワイト・ハウスの外に出て、安倍首相を迎えた=10日(ロイター)

 ハ〜イ! みなさん。

 安倍晋三首相の、米国訪問は大成功だったな。ドナルド・トランプ大統領との日米首脳会談やゴルフ外交で、史上最高といえる日米同盟を、アジアや世界の悪役たちに示すことができたぜ。

 トランプ氏は、安倍首相がホワイト・ハウスに到着した際、外に出て迎えてハグまでしていた。これは伝統的なやり方と違うが、2人が単に同盟国の首脳同士ではなく、友人以上の「ダチ」だってことが分かるぜ。

 安倍首相が大統領選後、いち早くニューヨークのトランプ氏に会いに行ったことが、プラスになっているようだな。

 首脳会談後、安倍夫妻とトランプ夫妻は、大統領専用機「エアフォース・ワン」に同乗して、フロリダ州パームビーチに飛んだ。「冬のホワイトハウス」といわれるトランプ氏の別荘「マー・ア・ラーゴ」で、ゴルフや食事会を楽しみ人間関係を深めた。トランプ氏の帽子は「白」だった。側近は「彼が機嫌が良いときの帽子の色だ」と話していたぜ。

 俺が先月、日本で講演ツアーをした際、「トランプ大統領誕生でどうなる日米関係」をタイトルにした。日本のみなさんが、トランプ氏の登場で日米同盟や日本がどうなるか不安に感じていたからだ。

 安倍首相の訪米で、日本のみなさんの不安は吹き飛んだと思うぜ。トランプ氏の過激な発言は、米国でよくいう「レッド・ミート(赤肉)・ライン」といえる。いわゆる、獰猛(どうもう)な動物が食いつきやすい肉のことで、有権者の注目を集めるためのアピールだったんだ。

 G7(先進7カ国)の中で、安倍首相は政治家として最も経験があり、在任期間も長く、安定している。ビジネスマン出身のトランプ氏としては、安倍首相と会話し、時間をともにすることで、政治や外交、安全保障について学んでいるのだろう。

 トランプ氏を激しくたたいている米国メディアも、安倍首相については「一流の政治家としての素質を備えている」などと報じているぜ。

 加えて、トランプ氏の側近には、多くの退役軍人がいる。実務経験が豊富で、飛び抜けた実績のある大将や提督たちだ。彼らは、日米同盟がいかに、両国と世界にとって重要かを認識している人たちだ。

 安倍首相の訪米の最中に、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。その後、正恩氏の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された。どうやら、東アジア情勢が緊迫しつつあるな。

 でも、安倍首相とトランプ氏の関係は強固だ。口先だけのオバマ前大統領と違って、トランプ氏には決断力と実行力がある。米国の「FAKE NEWS MEDIA」(偽マスコミ)にたたかれても、平気だぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。今後の日米関係は確実に、さらに良くなると思うぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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