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【韓国】納豆が人気 市場規模10年で10倍に チョングクチャンを上回る[04/19]


2017/04/19 11:44

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【ソウル聯合ニュース】

韓国で納豆の販売がこの10年で10倍に拡大した。健康に良い食品として関心を集めている。
ある大型スーパーでは、大豆を発酵させた韓国の伝統食品、チョングクチャンの売上高を上回った。

調査会社リンクアズテックと食品業界によると、納豆の市場規模は昨年約250億ウォン(約24億円)で、前年に比べ59.4%拡大した。
納豆の販売が本格化した2006年の約25億ウォンに比べるとほぼ10倍に成長した。

韓国で納豆は、韓国伝統のみその一種、チョングクチャンに比較されることが多い。

大型スーパーのイーマートで両方の売上高合計を100とした場合、
15年はチョングクチャンが52.9、納豆が47.1だったが、昨年はチョングクチャンが32.7、納豆が67.3と逆転した。

今年はさらに差が広がり、今月16日まででチョングクチャンの26.5に対し納豆が73.5となっている。

韓国市場でシェアトップに立つのは食品大手プルムウォンだ。

プルムウォン健康生活は05年、韓国人の味覚に合うよう納豆特有の匂いを抑えた製品を発売。今年から自社培養の納豆菌を使った製品を製造している。
昨年のシェアは84%だった。

オットゥギやCJ第一製糖、東源F&Bなど、大手の参入も相次いでいる。

一方、イーマートは昨年、日本の大手タカノフーズの製品を輸入販売した。

食品業界関係者は「腸の健康はもちろん、肌の美容、免疫力増進などに良いと知られるようになり、納豆を購入する消費者が増えている」と説明した。

食品メーカーがさまざまな新製品を売り出しており、今年の市場規模は2倍以上に成長すると予想した。


2017/04/19 09:10
japanese.yonhapnews.co.kr

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