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【話題】痴漢冤罪防止アプリ、なぜできた? 電車で怖い思いをするのは女性だけじゃない


2017/03/21 09:16

電車内での痴漢行為は犯罪です。鉄道各社も連携して駅ポスターなどを通じ、痴漢犯罪の防止に努めています。

一方で、痴漢に間違われる事象も発生しています。この「痴漢冤罪」を防止すべく、DOJASS BROTHERS(東京都江戸川区)はスマートフォンアプリ「痴漢冤罪防止ナビ」を開発し、2017年3月にリリースしました。どのようなアプリなのか、同社に話を聞きました。

――アプリの内容は?

まず「状況を記録するための動画撮影」、次に「間違いを主張する」といったように、痴漢に間違われた場合に自分がとるべき行動を、弁護士のアドバイスに基づき順にナビゲートしていくものです。事実を残し、取り調べなどの際に公平に判断してもらうことが目的です。

――なぜこのアプリをつくろうと思ったのでしょうか。

電車に乗っていたとき、自分の目の前で痴漢事件が起こったことがきっかけです。女性は泣き崩れ、男性はひと言も発せられず茫然としていました。それが冤罪だったかどうかはわかりませんが、もしかしたら自分が疑われていたかもしれないと思うと、非常に怖いと感じました。

――冤罪を晴らすのは難しいのでしょうか。

一般的には難しいといわれています。テレビやインターネットでも、痴漢に間違われたときにどうしたらいいかというアドバイスは多数紹介されていますが、いざその状況に出くわしたら、適切に対応できるでしょうか。そこで、有効な手段を効率的にナビゲートしてくれるアプリをつくりました。

以下略で送りしております。
全文は下記引用元よりご覧ください|ω・)
trafficnews.jp

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