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地中に丸太1万5000本打ち込んで液状化対策・新しい高知市役所


2017/04/22 01:42

丸太使った液状化対策の見学会

*ソース元にニュース画像あり*

www3.nhk.or.jp
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

南海トラフ巨大地震による液状化現象を防ぐために地盤に丸太を大量に打ち込む
対策を進めている高知市役所の工事現場が、21日、関係者に公開されました。

見学会には、市の関係者や建設業者など、およそ30人が参加しました。
現在、建設が進められている新しい高知市役所の液状化対策として採用されているのは、
地中に大量の丸太を打ち込んで地盤を締め固める工法で、21日は工事の様子が公開されました。

新しい高知市役所は、建物の下の地中に長さが3メートルほどの丸太を60センチ間隔で
1万5000本余り打ち込んで、丸太の周辺の地盤を締め固めて、
震度7の揺れでも液状化しないようにするということです。

また、液状化した場合も建物が傾かないように、コンクリート製のくいを
液状化しない地下25メートルの堅い地盤まで打ち込んで支える工法があわせて採用されています。

新しい高知市役所は、2年後の6月の完成を目指して工事が進められるということです。

この工法の開発に携わった高知大学の原忠教授は
「災害対策の拠点となる市役所の被害を防ぐとともに、
この工法が幅広い建物で活用されるようになってほしい」
と話していました。

04/21 17:52

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