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【 AWS 新リージョン】 AWS 大阪ローカルリージョンが本日より利用可能になりました


2018/02/14 01:26

本日 日本で2番目、ローカルリージョンとしては AWS 初となる、 Asia Pacific (Osaka) Local Region(以下、AWS 大阪ローカルリージョン)がご利用いただけるようになりました。 2017 年 5 月 31 日 AWS Summit Tokyo 2017 の基調講演にて、 2018 年より利用できるお知らせをしました。AWS 東京リージョンをお使いのお客さまにおいては、規制対応のため補完的なインフラストラクチャを準備し、アベイラビリティゾーン間を地理的に離す必要のある特定のアプリケーションの運用が可能になる点、多くの反響をいただきました。

AWS 東京リージョンが開設した 2011 年から、お客様は、同リージョンの 4 つのアベイラビリティゾーンを利用することで、いずれか 1 つのデータセンターで障害が発生した場合でも支障をきたさない、優れた耐障害性と高可用性を持つアプリケーション構築が可能になりました。すべての AWS リージョンは、複数かつ地理的に分離されたアベイラビリティゾーンから構成されます。アベイラビリティゾーンとは、 1 つの障害が可用性に影響を与えるリスクを大幅に減らすために、十分地理的に離れた地点に位置する一方で、迅速なフェイルオーバーが求められる事業の継続性に関わるアプリケーションのニーズを満たすために、十分近い距離に位置する独立したテクノロジーインフラストラクチャです。また、各アベイラビリティゾーンは、独立した電源および冷却システム、物理的セキュリティを擁し、大容量な光ファイバーネットワークを通じて Amazon のグローバルバックボーンネットワークに接続しています。AWS 大阪ローカルリージョンは、当初、単一のアベイラビリティゾーンのみを提供し、データセンター間をこれまで以上に地理的に離すことで、特定のアプリケーションのニーズに対応します。

AWS 大阪ローカルリージョンは、通常の AWS リージョンと同じように、他の AWS リージョンから独立し、 AWS リージョン内に独立した API エンドポイントを有します。大阪ローカルリージョンは、東京から 400 キロメートル離れた地点に位置しているため、 AWS 東京リージョンからさらに離れた場所に、拡張可能なデータセンターが必要なお客様に適しています。 IT 資産に対する追加の対策として、国内に地域的な多様性を重要視するお客さまは AWS 東京リージョンと合わせてご利用いただけます。

AWS 大阪ローカルリージョンでは、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2), Amazon Simple Storage Service (Amazon S3), Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) をはじめとした各サービスがご利用いただけます。 AWS のグローバルインフラストラクチャ、提供サービスおよび価格についての詳細は、ホームページを参照ください。なお、 AWS 大阪ローカルリージョンをご利用いただくためには、申し込みおよび審査が必要です。詳細については、担当営業にお問い合わせ または ウェブフォームでお申し込みください。( AWS 大阪ローカルリージョンのみのご利用はできませんのでご注意ください。)
aws.amazon.com

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