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【スマホ】スマホ「子どもに悪影響」、保護者の51・2%


2018/05/05 03:26

スマートフォンや携帯電話を利用している東京都内の小学生から高校生の保護者の51・2%が、子どもに睡眠不足や集中力の低下などの「悪影響がある」と感じていることが、都の調査で分かった。

昨年の調査より10・8ポイント増えている。都の担当者は「連休中に改めて家族でスマホの利用方法を話し合ってほしい」としている。

調査は2月に行い、都内在住で小学4年〜高校生の子どもにスマホなどを持たせている保護者1500人に、利用状況などを尋ねた。同様の調査は、2009年から実施している。今回の調査では、小学生の保護者の40・4%、中学生では83・6%、高校生では93・6%が、子どもが「スマホを利用している」と答えた。

「悪影響」の内容を複数回答で尋ねたところ、睡眠不足が19・9%と最多で、視力低下が18・7%、勉強への集中力や記憶力の低下が15・3%と続いた。

利用中のトラブルについては、昨年調査よりも6・5ポイント増の16・2%が「ある」と回答した。無料アプリやメールが原因で友達とトラブルになったり、身に覚えのない料金をメールで請求されたりするケースが目立った。

家庭内のルールについては、作っているとの回答が同12ポイント増の71・7%だったが、作っていない家庭も28・3%あった。ルールの内容(複数回答可)は、利用時間の制限(34・6%)、困ったときはすぐに保護者に相談する(30・8%)などだった。

携帯電話各社は、アプリの入手や起動を制限するサービスを提供しているが、こうしたサービスを利用しておらず、特段制限も設けていないとの回答は36・1%だった。有害サイトへの接続を遮断するフィルタリングサービスについても、34・9%が利用していないと回答した。

時間や金額、利用するサイトを「監督できていない」との回答は56・5%で、「できている」(36・7%)を上回った。
2018年05月04日 20時45分
www.yomiuri.co.jp

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