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【企業】NTTと東電 災害時の電気供給で協力へ


2018/04/19 06:07

NTTと東京電力が、災害など非常時に電気の供給で協力する新たな事業に乗り出すことになりました。

これは、大きな災害などで電気の供給が足りなくなる事態を避けようとNTTと東京電力が協力するもので、今後3年以内に始めることにしています。

NTTが通信設備用の施設にある非常用電源を開放し、非常時に東京電力が防災拠点などに電気を送ります。
NTTが非常用電源を設置している施設は東京電力管内でおよそ1200か所あり、今後、蓄電池を容量の大きなタイプに順次切り替えていくということです。

両社は、晴れて太陽光発電の発電量が急増する際、NTTの蓄電池に電気を蓄えることで安定供給を図る取り組みでも協力するとしています。

さらに電気自動車のカーシェアリングや、再生可能エネルギーを活用する住宅分野などで、ほかの企業とも連携していく方針で、NTTの鵜浦博夫社長は会見で「提携によって新たなチャレンジをしたい」と述べました。
東京電力の小早川智明社長は「ユーザーに近いさまざまな業種の企業に参加してもらい、事業を広げていきたい」と述べました。
4月19日 4時49分
www3.nhk.or.jp

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