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【小売】「求む!コンビニオーナー」なり手不足で学生に説明会


2018/04/14 19:59

人手不足の影響でコンビニの店舗を運営する人材が足りなくなってきていることから、「ローソン」はオーナーを目指す学生を対象にした採用説明会を開きました。

人手不足が深刻化する中、コンビニ業界では店員にとどまらず、店舗を運営するオーナーのなり手も足りなくなり始めています。

このためコンビニ大手のローソンは、店舗のオーナーになることを前提に新卒の学生を契約社員として採用する制度を来年春から導入することになり、14日、都内で説明会を開きました。

5人の学生が参加し、契約社員として給料をもらいながら経営のノウハウを学んだあと、1年以内にオーナーとして独立するという新たな制度を真剣に聞いていました。

参加した学生は「会社を運営する力を若いうちから学べるのは魅力があると感じました。就職活動するうえで選択肢の一つだと思う」と話していました。

会社は、オーナーとして独立する際、店舗の開店資金を支援することにしていて、採用の担当者は「若いかたは50年は店舗を運営でき、多くの店舗を経営してもらうチャンスが多いと思うので期待しています」と話しています。

契約社員として採用しオーナーのなり手に育てる制度は「モスバーガー」を展開する会社もこの春から導入し、フランチャイズ方式で店舗を拡大してきたコンビニや外食業界ではオーナー人材をみずから育成する動きがさらに広がりそうです。
www3.nhk.or.jp

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