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【株式前場値動き】前場の日経平均は3日続落、上昇一服後に売られ年初来安値を更新


2018/02/14 12:56

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索 dig @ 5ちゃんねる op[0:50:1:1:8:all:0] dig.5ch.net
どうにも下落が止まりません。為替も円高が進行して相乗効果で押し下げている様子。流れを見ていると市場全体で20000円付近で落ち着こうとしているようにも見えます。今のところは何とか21100円を上値にもみ合い。

[東京 14日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比135円39銭安の2万1109円29銭となり、3日続落した。前日の米国株が小幅ながら上昇したことで、序盤は買い戻しが優勢となった。上げ幅は一時100円を超えたが、円高基調の継続が重しとなり軟化した。今晩発表される米1月消費者物価など米経済指標への警戒感は強く、ポジション整理の売りに押される形で6日に付けた取引時間中の年初来安値を更新した。

TOPIXは前日比0.72%安で午前の取引を終了。東証33業種中、値上がりしたのは石油・石炭など3業種にとどまった。下落率トップは海運。午前中の東証1部売買代金は1兆5162億円だった。

寄り前発表の日本の2017年10─12月期実質国内総生産(GDP)1次速報は年率換算でプラス0.5%となり、事前予測のプラス0.9%を下回った。寄り付き時点で市場の反応は限定的だったが、投資家の強気心理が委縮する中、やがて売り材料として位置づけられた。

市場では「米消費者物価の反応を見極めたいところ。ドル/円も107円に入っており手掛けにくい」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)との声が出ている。日経平均ボラティリティ―指数.JNIVは足元で31ポイント台と高止まりしている。

東証1部の騰落数は、値上がり468銘柄に対し、値下がりが1537銘柄、変わらずが60銘柄だった。

2018年2月14日 / 12:17
ロイター
jp.reuters.com

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