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【株式前場値動き】前場の日経平均は小反落、一時2万2900円台 買い先行後伸び悩む


2018/05/15 12:50

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索 dig @ 5ちゃんねる op[0:50:1:1:8:all:0] dig.5ch.net
昨日の終値付近を指標にして活発にもみ合う展開になっています。ここ数日と同様に好決算銘柄を買う動きと利確売りのせめぎあい。ただ後場は若干下げて始まりましたので、これがどうつながっていくか注目です。

[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比3円07銭安の2万2862円79銭となり、4日ぶりに小反落した。米ダウ.DJIが前日まで8日続伸し、為替も1ドル109円台後半と円安基調にある中、外部環境を好感した買いが先行。一時2万2900円台に突入したが、利益確定売りに押されて軟化した。

TOPIXは前日比0.18%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代金は1兆3222億円だった。セクター別では銀行株の上昇が目立つ。増配と自社株買いを発表した三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が一時3%を超す上げとなり、ETF(上場投信)を除く東証1部銘柄の売買代金でここまでトップとなっている。

半面、前日に買われた不動産株は反動売りに押された。日経平均ボラティリティ―指数.JNIVは今年最低の水準まで低下。相対的に中小型株が堅調に推移し、TOPIX Mid400.TOPXMは0.25%高。JPX日経平均中小型株指数.JPXNKMSCは0.62%高となり、上昇率はTOPIXを上回った。

全体相場について市場では「今期の予想で良い数字を出した企業でさえ、株価のパフォーマンスが持たない。日経平均が2万3000円に接近するにつれ、売りものが出ている印象がある」(ちばぎん証券顧問・安藤富士男氏)との声が出ている。企業の決算発表が峠を超え、今後は個別物色が一巡するとみられる中、足元ではテクニカル面での過熱感も意識されており、日本株の上値を圧迫したようだ。

東証1部の騰落数は、値上がり1085銘柄に対し、値下がりが889銘柄、変わらずが108銘柄だった。

2018年5月15日 / 12:01
ロイター
jp.reuters.com

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