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【株式前場値動き】前場の日経平均は続落、中国株安や円高進行を嫌気【6/13 株価】


2019/06/13 12:18

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
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香港の政情不安が想像以上に深刻なようです。Twitterではかなり悲痛なツイートが拡散されているようで、報道には流れない現場の緊張感が伝わってきます。アジア市場がこの影響からかかなり低調で、東京にも少なからず波及しています。ただ、薄商いだとETF買い入れ観測の効果は高まりますし、SQを見越した動きも出ますから後場は回復する可能性も。

[東京 13日 ロイター] -
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比171円47銭安の2万0958円25銭となり、続落した。前日の米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体指数が下落した流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行した。その後、米長期金利の低下を受けてドル安/円高が進行すると、為替に連動する先物売りが出て下げ幅を200円近くまで拡大した。

ドル/円は朝方の108円半ばから一時108.16円まで下落した。今晩の米30年債入札の需要が旺盛との思惑から米金利に低下圧力がかかったとの見方が出ていたほか、オーストラリアの5月失業率が予想を上回る5.2%となったことで、豪ドルが75円前半から74円後半へ急落したことも影響したとみられる。

大規模デモの影響が懸念される香港で主要株価指数のハンセン指数 が下落したことや、上海総合指数 が軟調に推移したことも投資家心理を冷やした。東京エレクトロン 、アドバンテスト など半導体関連のほか、ファナック 、安川電機 など設備投資関連も売られた。

市場からは「米中通商協議の不透明感が残る中、2万1000円を割り込んだ。前日までの戻しはダマしだった可能性がある。この先を仕掛け的に売り崩していくにはカタリストが必要だが、地合いはあまり良くない」(国内証券)との声が出ていた。

TOPIXは1.17%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9334億円と薄商い。東証全33業種が値下がりする全面安商状で、石油・石炭、海運、鉱業などが値下がり率上位になった。原油関連は、米国の在庫増加や石油需要を巡る懸念で前日の米WTI原油先物が下落したことが嫌気された。

東証1部の騰落数は、値上がり284銘柄に対し、値下がりが1783銘柄、変わらずが71銘柄だった。

2019年6月13日 / 12:06
ロイター
jp.reuters.com

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