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【生命保険】ヘッジ付・オープン外債増加=明治安田生命運用計画


2018/04/25 09:26

ロイター 2018年4月24日 / 20:00
jp.reuters.com

[東京 24日 ロイター] - 明治安田生命は24日発表した2018年度の運用計画で、
為替ヘッジ付き外債の残高を増加させる方針を示した。オープン外債、円債、国内株式の残高も
やや増加とする。クレジット資産は高水準の利回りを確保できる良質な案件を厳選し、積み増していく。

一方、外国株式等はやや減少させる計画だ。


<2つの「可変枠」>

同社は18年度の円貨建て保険の投資財源として2兆5000億円弱を見込む。このうち20%を
国内外のクレジット投資に、15%を国内貸付・国内外の株式等に配分する計画。残りを2つの「可変枠」に割り当てる。

まず円債やヘッジ付外債に対し、内外金利やヘッジコストなどに応じて資産配分を変えて投資する枠として、
投資財源の50%を配分。オープン外債や国内株式(ファンド投資などを含む)に対し、リスク量を見極めつつ
配分を調整する投資枠は、15%に設定する。

ただし円債とヘッジ外債の枠については「日本国債は、20年債、30年債の金利が上がってくれば
買うことになるかもしれないが、(低金利継続を予想している)今年度の相場見通しの下では難しい」
(執行役副社長の山下敏彦氏)という。ドルのヘッジコストが高い中では、米国債よりも利回りの高い
社債などクレジット物を為替ヘッジをかけて投資していく方針だ。

オープン外債と国内株式の可変枠においては、今年度の想定レンジである1ドル100─118円の
「下の方にいけば、オープン外債を買ってもいいタイミングだと認識する」と山下氏は話している。
一方、国内株については、リスク係数が20%とオープン外債の10%よりも高いこともあって、
あくまで市場動向次第としている。

外債全体に関しては「オープンもヘッジ付もドルのウエートが高い。今の構成を変えていくということはなく、
中心的な通貨として考えたいのはドルになる」(山下氏)としている。

外国株式等は、残高に含まれる優先出資証券の減少が今年度は見込まれるため、やや減少させる計画とした。


(続きは記事元参照)

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