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【社会】仮想現実で災害再現 国内初の体験車を公開


2018/04/21 12:01

東京消防庁は21日、仮想現実(VR)の技術を使って地震、火災、風水害を疑似体験できる「VR防災体験車」をお披露目するイベントを消防技術安全所(東京・渋谷)で開いた。360度の立体的な映像で災害を体感し、防災意識を高めてもらうのが狙い。今後、都内区市町村の防災訓練などで利用される見込みという。

同庁によると、VRを活用した体験車の導入は全国で初めて。

体験車は全長12メートルのトラック型で、約1億3千万円を投じた。荷台部分に8人分の座席があり、利用者はゴーグル型の端末を身につける。体験は1回約3分で、災害現場の状況に合わせて座席が激しく揺れたり、周辺から風や水しぶき、臭いや熱気が出たりするなど映像と共に臨場感を高める。

イベントでは、小池百合子都知事が市民と一緒に体験車に試乗した。

地震を疑似体験した渋谷区の小学5年、平元凜来くん(10)は「本当に大地震が起きているようで怖かった」と驚いた様子。父の鐘大さん(48)は「実際に被災した時に無事に避難できるかどうか不安になった。家具を固定するなど災害への備えを見直したい」と話した。
2018/4/21 11:53
www.nikkei.com

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