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【社会】小学英語の授業時間増、3割の学校が先取り


2018/05/09 11:05

2020年度から教科になる小学校の英語学習を見据え、一部の授業を先行して行う「移行期間」が今年度から始まったが、すでに3割の学校が移行後の20年度と同じ授業時間を確保していることが、文部科学省の調査でわかった。

文科省は「円滑な実施のため、時間数を早めにそろえたいのではないか」としている。

 20年度から実施される次期学習指導要領では、小学5〜6年で英語が教科となり、現在の5、6年生が学んでいる歌などで英語に親しむ「外国語活動」が3、4年生に前倒しされる。

 授業時間数は3、4年生が年間35コマ(1コマ45分)、5、6年生は同70コマとなり、18〜19年度は移行期間として15コマ分を先行して行う。授業時間数は学校の判断でさらに増やすことも可能だ。

(ここまで326文字 / 残り272文字)
2018年05月09日 10時00分
www.yomiuri.co.jp

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