>  > 


【経済】トヨタ・マツダの米国工場、稼働前倒しへ 2020年に


2018/04/12 05:54

トヨタ自動車とマツダは、合弁でつくる米国新工場の稼働時期を2020年に早める方針を固めた。これまで21年としていた時期を前倒しする。協業効果をいち早く示し、米経済への貢献をアピール。「トランプリスク」を軽減する狙いもありそうだ。

トヨタ・マツダの米国新工場、トランプ氏が歓迎を表明
新工場をつくるのは米南部アラバマ州。約16億ドル(1700億円)を投じ、トヨタのカローラとマツダの新型スポーツ用多目的車(SUV)をそれぞれ年間15万台程度ずつ生産する。両社は昨年8月、資本提携を発表すると同時に4千人を雇う合弁工場をつくる計画を発表。今年1月には建設地を明らかにしていた。

工場稼働時期について、両社は21年としてきたが、関係者によると、カローラの生産計画が前倒しされ、20年10月の開始をめざすという。すでに取引先の部品会社に計画を伝えた。マツダの新型車は21年春からの生産を予定している。

工場稼働を急ぐのは、「協業効…
2018年4月12日02時45分
www.asahi.com

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe