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【自動車】スズキ、新型軽トラック「スーパーキャリイ」発売。軽トラ初となる前後の誤発進抑制機能採用(5/16発売)


2018/05/16 19:44

Car Watch 2018年5月16日 13:10
(記事元に写真・金額表などあり)
car.watch.impress.co.jp
スーパーキャリイ X(シルキーシルバーメタリック)
https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1122/049/01_l.jpg
スーパーキャリイ Xの荷台フロア
https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1122/049/18_l.jpg

 スズキは5月16日、新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売した。軽トラック「キャリイ」に
追加設定したモデルで、座席後方にシートバックスペースを確保したキャビンの採用や、前後の誤発進抑制機能を
軽トラックで初採用した。価格は97万4160円〜133万9200円。

 新型スーパーキャリイは、最高出力37kW(50PS)/5700rpm、最大トルク63N・m(6.4kgf・m)/3500rpmを
発生する直列3気筒 0.66リッターエンジンを搭載。トランスミッションは5速MT、3速AT、5速AGS
(オートギヤシフト)を用意。駆動方式は2WD(FR)、4WDを用意する。

 室内空間はキャリイに対してキャビンを後方へ460mm拡大。運転席はクラストップのリクライニング角度
最大40度とシートスライド量180mm(助手席シートスライド量100mm、助手席シートリクライニング角度24度)
を実現した。

 全車ハイルーフ仕様となり全高1885mm(キャリイ+120mm)と、余裕のある頭上高を確保。ファイル等の
収納に便利なオーバーヘッドシェルフを標準装備した。

 座席後方には、高さ920mm×横幅1235mm×長さ250mmのシートバックスペースを確保。荷台に置けない
貴重な工具、雨に濡らしたくない衣類や食品、大事な書類など、さまざまな収納に活用可能。
また、助手席前倒し機構をクラス初搭載して、助手席背面には外出先でのデスク作業や食事等に活用できる
シートバックテーブルを採用した。

 荷台スペースは荷台長1480mmを確保して自転車などが積載可能。荷台床面をキャビン下まで伸ばした
レイアウトを採用することで荷台フロア長1975mmを確保。脚立や草刈り機など、薄型の長尺物は、
キャリイ同様に積載が可能。

 安全装備として、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の誤発進抑制機能と後方誤発進
抑制機能を軽トラックで初採用し、全車に標準装備した。

 誤発進抑制機能は、車両の前方及び後方に計4つの超音波センサーを装備。超音波センサーで障害物を検知し、
衝突被害を軽減する。


キャリイにも誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を採用

 新型スーパーキャリイの発売にあわせて、軽トラック「キャリイ」にも誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を
採用して発売した。価格はキャリイが99万360円〜122万6880円。キャリイ特別仕様車は90万3960円〜114万480円。

 誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能は、「KX」「特別仕様車KCスペシャル」「農繁スペシャル」に標準装備。
「KCパワステ」「KCエアコン・パワステ」「KC農繁仕様」にメーカーオプション設定して安全装備の充実を図った。

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