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【航空】スカイ先島便、復活検討 宮古・石垣線 20年目標、那覇便増も


2018/04/22 12:00

琉球新報 2018年4月22日 06:45
ryukyushimpo.jp

スカイマーク(東京)の市江正彦社長は21日、那覇空港で記者団の取材に応じ、2015年3月末で
撤退していた宮古、石垣の先島路線への再就航を検討することを明らかにした。就航時期は20年をめどとした。
那覇発着便の増便も検討する。搭乗率が高まり、経営が安定してきたことを踏まえ、市江社長は
「事業を拡大していく」と意気込みを語った。

 先島と結ぶ就航先の検討はこれからだが、撤退前に運航していた那覇や、民営化で発着枠の拡大が期待される
神戸など県外直行便も検討する。

 宮古空港のほか、19年に開業予定の下地島空港も検討対象に挙げた。

 那覇便の増便は、路線のない千歳、仙台、鹿児島、長崎を候補地として検討する。神戸空港や
茨城空港からの増便も目指す。

 スカイマークは現在1日当たり約130便を運航しているが、航空機材の調達を進め、20年には
20便増の150便超へ運航体制を拡大する計画。沖縄関係路線の増便も検討する。

 市江社長は「やっと増便を検討できる時期になってきた。沖縄は観光マーケットとして期待できる」と強調した。
その上で「就航して1年で撤退ということはしたくない。どうやればスカイマークらしさを発揮して
喜ばれるかを考えていきたい」と述べた。

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