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【DIAMOND】恋人へのLINEを上司に誤爆…仕事でSNS活用の注意点


2018/04/27 15:11

DIAMOND ONLINE 2018.4.27
diamond.jp


上司から部下への友達申請 パワハラにご用心

 SNSでの交流を通して、後輩や部下と親しくなりたいと考える人もいるだろう。プッシュ通知で
すぐに連絡が取れるので、LINEやFacebookメッセンジャーを仕事上の連絡ツールとして使いたいという人も
いるかもしれない。

 しかし、Sansan株式会社の「ビジネスにおけるSNSの利用に関する意識調査」(2017年12月)によると、
「仕事とプライベートでSNSを分けたい」という質問に対して、81.9%の人が「分けたい」と答えている。
著者の周りでは、特に20〜30代の社員から、「上司からの友達申請は嫌だからスルーしている」という声が
複数聞かれる 。

 つまり、後輩や部下などが友達申請を受け入れたとしても、本音は違う可能性が高いのだ。
上司の立場からの友達申請や友達強要は、パワーハラスメントになる可能性があるので注意したい。

 休日などに緊急に連絡を取る必要があれば、「仕事で急に連絡を取りたいときは、何が一番連絡が
取りやすいですか?」と当人に聞くのが一番確実だ。電話、メール、SNSなどの中から選ばせるといいだろう。

 もちろん積極的にSNSでつながりたいという人もいる。対面で話を振ったときに当人が乗り気であれば、
友達としてつながったり、仕事上の連絡ツールとしたりしても問題ない。


SNSはカジュアルなツールと意識 いきなり用件を書くのはNG

 一般的に、SNSでの仕事の連絡は「失礼」ととられる可能性が高い。仕事上の連絡は、会社のメールを
使うべきだ。特に年齢が高い人ほどそのように感じる可能性が高くなる。

 しかしSNSを使ってはいけないというわけではなく、使い方や文章に気を付ければ問題にはなりにくい。
例えば仕事のオファーなどをする場合も、「連絡先が分からず、こちらから失礼します」などと断ってから
丁寧な文章で連絡するといいだろう。

 また、上司にLINEで「休みます」「遅刻します」などの連絡をすると、問題視される可能性が高い。
欠勤や遅刻などの連絡は、LINEなどではなく電話でするべきだろう。同時に、LINEなどのメッセージは
必ず読まれるとは限らないので、緊急に連絡するべきことは電話を使用しよう。

 LINEなどでの仕事上のメッセージには、もう一つ大きな問題が潜んでいる。LINEは用件がすぐに送れるので、
素早いやり取りができるメリットがある。しかし、いきなり用件を送ってしまうと、相手に「失礼」と
感じ取られてしまう可能性が高いのだ。

×「明日の打ち合わせは5時でお願いします」

◯「□□社の△△です。外出先なのでLINEから失礼します。
明日の打ち合わせは5時からでいかがでしょうか。ぎりぎりのご連絡になってしまい、申し訳ありません。
ご検討よろしくお願いいたします」

 LINEで送る場合でも、メールと同様「挨拶文、本文、結びの文」を意識して文章を書くようにしよう。
また、スタンプはやはりカジュアル過ぎる印象を与えるので、相手が多用する人でない限り、
あまり使わない方が良さそうだ。


(続きは記事元参照。全3ページ)

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