>  > 


【EV】電気自動車の普及で中国に大きく遅れるドイツ、深センは最先端―独紙


2018/05/12 05:33

独紙ノイエス・ドイチュラントによると、ドイツは環境保護に関連する技術開発の先端にあったが、現在はその立場が揺らぎつつある。エネルギー転換に関して課題やコストを検討している間に、中国が新たな技術大国として、よりダイレクトな方法を試みているという。

記事によると、その格好の事例が中国南部の工業都市・深センにある。環境対策で市内を運行するバス1万6500台すべてをEVに置き換え、市内の大気汚染は大幅に改善された。バス全車両をEV化させた都市は世界でいまだ類がないという。

一方、ドイツでは今もディーゼルエンジンのバスが運行を続けている。EV化に向けて巨額の資金を投じてはいるものの、全国でバス3万5000台が化石燃料で走っており、EV化は遅々として進んでいないという。

中国は技術力を高めるだけでなく、電力使用料金が安価で、コストを抑制できることもEV化を加速させられる要因となっている。記事は「EVの普及という点ではドイツはまるで発展途上国だ」と伝えている。
www.recordchina.co.jp

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe