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【PR事業】発電所で年中イチゴ狩り 東電、横浜に農園開設へ


2018/04/26 07:24

日本経済新聞 2018/4/25 21:17
(記事元に動画あり)
www.nikkei.com

 東京電力ホールディングス傘下の火力発電事業会社、東京電力フュエル&パワー(FP)は25日、
横浜火力発電所(横浜市)の構内に作ったイチゴ農園を報道陣に公開した。首都圏では初めての通年で
イチゴ狩りができる農園という。東電FPは再生可能エネルギーの拡大や電力需要の減少により、
発電以外で収益を確保するための新規事業を模索している。今回のイチゴ栽培事業はその第1弾となる。

「東京ストロベリーパーク」の名称で29日から一般の行楽客の受け入れを始める。発電所の遊休地に
約3千平方メートルのハウス栽培施設を建設。発電所で培った自動制御技術を生かし、ハウスの内部の
カーテンや空調を細かく調整して気温や湿度を一定に保つ。発電所でつくった電気を使う。夏でも気温を低く保ち、
年中の栽培を可能とした。

 年間で約10トンを生産する予定。イチゴ狩りの予約はインターネットで受け付け、1日3〜4回・
計70人の利用を想定する。大人1人の料金は1〜6月は2000円、7〜12月が2980円。初年度に6万人の来場、
2億円の売上高を目指す。

 もともと発電所のPR館だった施設を改装し、イチゴを使ったレストランや料理教室も併設した。
館内はイチゴをイメージし、ピンクを基調とした空間が広がる。

 東電は福島第1原子力発電所事故の処理に16兆円の費用を必要としている。東電FPの新規推進部の
金子政弘部長は「既存の資産を有効利用し、稼ぐ力を高めたい。年内にも新たな新規事業を1〜2件形にしていく」と話す。

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