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玉川徹氏 “渦中”の映画「空母いぶき」を「逆に見たくなりました」


2019/05/14 13:30

[ 2019年5月14日 11:42 ]

 テレビ朝日の玉川徹氏が14日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に生出演。俳優の佐藤浩市(58)が10日発売の漫画誌「ビッグコミック」で、映画「空母いぶき」で演じている首相役に関して語ったインタビューが波紋を呼んでいることについて言及した。

 佐藤は、自身が演じる首相役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言。ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

 これに玉川氏は「単に安倍応援団の人が、安倍をバカにしてるという風に受け取って怒っているだけの話」とし「別にそれ以上でも、それ以下でもない」と語った。

 さらに、「佐藤さんはいろいろ深く考えた上で役者としてこの役を引き受けるに当たって、下痢という形にした方が映画上いいって判断して、監督もそれがいいだろうとなったから映画になってるわけでしょ」と指摘した上で「それを安倍応援団みたいな人がもしこれを見たら、怒るかもしれないと思って、せっかくそういう風にして考えたことをやめてしまう方が忖度で嫌だと思います」と持論を述べた。

 また「僕は原作をずっと読んでいるんですよ」と玉川氏。同作のファンとしての立場から「映画化になるのか、また何か国粋主義的な映画になるんだったら嫌だなって思ってたんだけど、佐藤さんがああいう思いでこの映画を作ったということだったら、逆に見たくなりました。僕はかえって見ます」とした。

www.sponichi.co.jp

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