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【ゴーン会長逮捕】 岡山で影響懸念 三菱自関係者、将来不安 2018/11/20


2018/11/20 19:38

毎日新聞 2018年11月20日 18時50分(最終更新 11月20日 18時54分)

 日産自動車とルノー(フランス)、三菱自動車で会長を務めるカルロス・ゴーン容疑者(64)が金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。岡山県内には三菱自の国内主力工場・水島製作所(倉敷市)があり、関連の部品メーカーも集まる。関係者からは、経営トップの逮捕がもたらす影響を懸念する声が漏れた。

 三菱自は2016年に発覚した燃費データ改ざん問題で経営危機に追い込まれ、日産の傘下に入った。これに伴い、当時日産の社長だったゴーン容疑者が三菱自の会長に就任した経緯がある。

 日産とルノー、三菱自による3社連合が実現し、県内の部品メーカーに対しても3社共同による部品発注が始まったところだった。同県総社市の部品メーカーでつくる「協同組合ウイングバレイ」の昼田真三理事長(66)は「ルノーと日産の関係には影響があるかもしれないが、日産と三菱自が今の関係を変える理由は見当たらない」と大きな変化はないとみている。

 同県浅口市の部品メーカー会社の男性社長(55)は「燃費データ問題のように車そのものに関わる話ではない。車の売れ行きにすぐ影響することはないと思うが、長期的にはどうなのか」と将来への不安も口にする。

 水島製作所に勤める三菱自の男性社員は「報道される内容以外は分からない」と言葉少なだった。【小林一彦】

mainichi.jp

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