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【三重】 海女さん3年で101人減 三重、漁獲量ピーク時の1割[04/12]


2018/04/13 16:23

安田琢典2018年4月13日16時16分
 三重県内の海女の数が、この3年間で101人減って660人になったことが、鳥羽市立海の博物館の調査で分かった。
背景には収入源となるアワビやサザエ、ウニなどの漁獲量が減っていることがあるとみられる。

→三重)海女さんを全力で応援、条例制定へ 鳥羽市

 同館は2017年11〜12月、海女がいる鳥羽、志摩両市の漁協支所などを通じ、1年間に出漁した海女の数と操業日数を調査。
この結果、14年の前回調査時と比べ、鳥羽市は505人から430人に、志摩市は256人から230人にそれぞれ減っていることが分かった。
平均年齢は65・7歳で、最高齢は両市とも85歳。志摩市の最年少は20歳、鳥羽市は30歳だった。
 減り方が顕著だったのは、もともと海女の数が多い鳥羽市の答志や石鏡、神島など。
一方、鳥羽市より操業日数が多い志摩市では、片田や布施田など数が増えた地域もあった。
www.asahi.com

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