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【兵庫】 商品棚「てまえどり」で食品ロス削減 コープこうべがキャンペーン開始 2018/10/05


2018/10/06 10:19

2018.10.05
 生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)と神戸市は、商品棚の手前に並べる販売期限が近い「値引き商品」の購入を促すキャンペーンをこのほど始めた。食べられるのに廃棄される「食品ロス」の削減が狙い。5日、コープ山手(同市中央区)でPRイベントがあった。
 2030年の食品廃棄物半減などを目標に据える同生協の取り組み「エコチャレ2030」の一環。商品棚手前の値引き商品などから購入する行動を「てまえどり」と銘打ち、市内34店舗で展開する。
 販売期限切れが近い商品に「なくそう食品ロス! すぐに食べるなら是非」と記した値引きシールを貼付。買い物かごにも「手前から取ってね」と呼び掛ける啓発ステッカーを付けた。
 この日はコープ山手の店頭で、賞味期限が5日後と1日後の豆腐の味比べを実施。間違える人も多く「味はほとんど変わらない」などの声が聞かれた。近くに住む買い物客(77)は「普段は後ろの商品を取ることが多い。その日に食べるものならもったいないので、手前から取るようにしたい」と話していた。
 同生協は今月から、販売期限が切れた商品をNPO法人・フードバンク関西(同市東灘区)に提供する取り組みを始めている。(三島大一郎)
www.kobe-np.co.jp

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