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【北海道】道路の真ん中に立った「あんぽんたんの木」、伐採免れる 室蘭市[10/13]


2017/10/13 12:30

室蘭市知利別町4丁目の道路の真ん中に、樹齢80年前後のクロマツが立っている。
地域住民から「あんぽんたんの木」などと呼ばれて親しまれており、
市は道路整備に伴って伐採する計画を撤回することにした。

市によると、クロマツは高さ13・5メートル、幹回り1・8メートル。
1965年ごろから周囲が道路として使われるようになり、2002年に国有地から市有地になった。
この道路の隣接地で宅地開発が始まり、
開発業者がクロマツのある道路を幅員8メートル、延長80メートルに広げ、市道とすることになった。

クロマツの幹には車が接触した跡があり、
市は7月に「通行の支障になる」として伐採することを決めた。
すると市民らから「伐採しないで」というメールや電話が26件寄せられ、
青山剛市長が8月末、再検討することを決めた。

写真:保存されることになったクロマツ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171012003640_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171012004533_comm.jpg

以下ソース:朝日新聞 2017年10月13日03時00分
www.asahi.com

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