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【北海道】 消えゆくご当地水道水 旭川市も販売終了 民間商品増え採算悪化 2019/03/10


2019/03/11 06:59

03/10 17:46 更新

 旭川市が水道水PRのため販売するペットボトル「大雪のしずく あさひかわの水」が3月末で12年間の販売を終了する。これまで恵庭市内の工場に製造を委託していたが断られ、輸送費がネックとなり新たな製造先を見つけられなかったため。道内では自治体が販売する「ご当地水道水」が一時ブームとなったが、近年は不採算を理由に次々と姿を消している。

 「あさひかわの水」は500ミリリットル入り100円。大雪山系を源とする石狩川からくみ上げた水のおいしさや安全性を広めようと2007年4月から販売されている。

 旭川市内や近郊に水道水を消毒処理してボトル詰めできる工場がなく、市は恵庭に工場を持つ東京の会社に製造を委託していた。昨春この会社から市に対し、生産ラインの改修などを理由に「受託できない」と連絡があった。市は新たな製造先を探したが、水を給水車で運ぶ輸送費の負担もあり同様の条件で引き受ける会社が見つからなかった。
www.hokkaido-np.co.jp

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