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【奈良】「水平社博物館」開館20年迎え、来館者33万人を達成 三重の中学生に記念品 御所市[09/29]


2018/09/30 17:11

花束を受け取る三重県名張市立桔梗が丘中1年の生徒ら=奈良県御所市柏原の水平社博物館で、稲生陽撮影
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 御所市柏原の水平社博物館で来館者数が累計33万人を突破し、21日、記念のセレモニーがあった。33万人目として、人権学習で訪れていた三重県名張市立桔梗が丘中学の1年生らに花束と記念品が贈られた。

 同館は1998年5月に開設。近年は毎年約1万人が訪れており、2015年9月に30万人を突破していた。

 この日は、生徒らを出迎えた元同和保育所の保育士で奈良人権文化財団評議員の辻本節子さん(79)が「『人間(じんかん)に光あれ』で有名な水平社宣言が採択されたのは1922年3月3日。33は私たちにとって特別な数字」とあいさつ。花束を受け取った岩藤凜翔さん(13)は「学校で部落差別の話を聞いても実生活では実感がなかった。具体的にどんなことがあったのか、今日はしっかり学んでいきたい」と話していた。

 開館20周年記念の国際シンポジウムが10月27日午後1時半、橿原市北八木町3の橿原文化会館で開かれる。【稲生陽】

毎日新聞 2018年9月29日 地方版
mainichi.jp

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