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【岡山】女子プロレスに豪雨被災者ら喚声 倉敷の慈善大会で迫力のファイト


2019/03/21 22:14

2019年03月21日 20時11分
www.sanyonews.jp

昨年の西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市に元気を届けようと、女子プロレス団体・OZアカデミーのチャリティー大会が21日、
倉敷体育館(同市上富井)であり、招待された被災者ら約830人が迫力あるファイトを楽しんだ。
同市内のスポンサー企業の企画で、同市真備町地区の住民250人を招き、会場までバスで送迎した。

悪役レスラーとして活躍する尾崎魔弓選手、アジャ・コング選手ら16人が、シングルやタッグマッチ計5試合に出場。
華麗な空中技などが繰り出されるたびに観客席から喚声が上がり、大きな拍手が送られた。

自宅が全壊した同市真備町の会社員男性(40)は「気迫ある試合で盛り上がり、元気をもらった」と話した。
会場には募金箱も設置、集まった浄財は後日倉敷市に寄付する。

迫力あるファイトが展開された女子プロレスのチャリティー大会
https://static.sanyonews.jp/image/article/786x590/9/8/0/9/980902b04996bd2695860ef43ce3e47d_1.jpg

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