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【岡山】県道交法の運転衣服禁止規定削除 僧衣問題受け県公安委が方針 2019/05/21


2019/05/22 07:02

 岡山県警は21日、車の運転の妨げとなる衣服と履物の着用を禁止した県道路交通法施行細則について、県公安委員会が衣服に関する規定を削除する方針を固めたことを明らかにした。福井市で昨年9月、僧衣を着用して車を運転していた僧侶が同様の規定で交通反則切符(青切符)を切られた問題を踏まえた対応。削除時期は未定としている。

 削除の理由について県警は「県民に禁止対象が分かりにくく、確認可能な2011年以降、服装規定による摘発例はない」などと指摘。服装が原因で事故が発生した場合、安全な方法での運転を義務付けている道交法(安全運転義務)に基づき対応する。

 福井市の問題では、福井県警の取り締まりに対して全国の僧侶らから疑問の声が噴出。県警はその後、違反事実が認定できなかったとして青切符を無効とし、4月には同細則から衣服についての規定が削除されている。

 岡山県警交通企画課によると、同細則に衣服の規定があるのは17日現在、青森や岩手など12県で、中四国地方では岡山のみ。
(2019年05月21日 20時52分 更新)
www.sanyonews.jp

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