>  > 


【東京】革で作ろう銀座線 20、21日「浅草エーラウンド」で限定販売[10/16]


2018/10/16 23:21

銀座線レザークラフトのイメージ(東京メトロ提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/images/PK2018101602100048_size0.jpg

 台東区の浅草・奥浅草エリアで十九〜二十一日に開催される「革とモノづくりの祭典・浅草エーラウンド2018秋」で、東京メトロ(本社・台東区)がオリジナルのレザークラフト体験キット「革でつくる銀座線」(五百円)を初めて販売する。下町の地場産業の力を結集した逸品。メトロ広報部では「沿線地域と、地域のにぎわいを創出したい」とイベントへの参加意図を説明している。

 キットは東洋初の地下鉄が浅草−上野間に開業した一九二七(昭和二)年当時に走っていた「1000形」を革で再現。過去のエーラウンドで、皮革材料卸の「高崎」(台東区)が動物クラフトのワークショップを実施したことから、メトロ側が「地下鉄バージョンを」と発想して実現した。

 開発は高崎がまとめ役となり、「墨田キール」(墨田区)が皮革材料(豚ヌメ革)の提供とインクジェットプリントを担当、「東京刃型」(台東区)が抜き型を製作、「近藤」(同)がカシメ(金具)を用意した。

 二十、二十一日に各三百個ずつ限定販売。両日とも山谷堀広場(浅草七、隅田公園内)に設けられる「エーラウンド・マーケット」の特設ブースで午前十時から売り始める(売り切れ次第終了)。ブースには、その場で組み立て体験ができるスペースも。

 「浅草エーラウンド」は、革や靴の関連業者などでつくる実行委員会が主催。日本の皮革産業の中心地であり続ける奥浅草の魅力を発信しようと、二〇一三年から原則春と秋に開催している。(井上幸一)

東京新聞 2018年10月16日
www.tokyo-np.co.jp

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe