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秋でも美味しい! 桃の新品種「CX」とは


2018/09/26 21:11

社会
秋でも美味しい! 桃の新品種「CX」とは
(福島県)

きょう、福島市では、桃や梨、ブドウなどを集めた試食会が開かれた。
中でも今回、参加者の注目を集めていた果物、その名前は「CX」。
この「CX」農家の皆さんが大変期待しているというが、一体どんな果物なのか?
きょう、福島市で開かれた県産果物の試食会。
桃やブドウ、梨などが並ぶなかその期待の果物はあった。
見た目は、普通の“桃”のようだが‥実は、これ。
*記者リポート
「こちらに並んでいるのが、今、農家が注目している新人の桃、CXです」
桃の新品種、その名も「CX」。
開発者である伊達市の高橋忠吉さんの名前の頭文字「C」と、未知の可能性を表す「X」を組み合わせ、「CX」と名づけられた。
5年前に品種登録され、産直などで販売されているが、生産量が少なく、インターネットでは高値で取引されている。
特徴はこの“ゼブラ柄”。
「おいしいのかな?」と疑ってしまう見た目だが、お味は…。
*試食した人は
「リンゴのパリパリに近いかな、甘味があっていいですね」
「またアカツキとかそういうモモとは違った感じで美味しいと思います、はい」
味は申し分ないよう!
この“CX”、味以外にも関係者の期待を集める理由がある。
私たちが向かったのは伊達市。
*斎藤果樹園・斎藤壽行さん
「これが、いわゆるCX」
「CX」を栽培する斎藤さんに話を聞いた。
*斎藤果樹園・斎藤壽行さん
「桃っていうのは、だいたいは8月のお盆で終わるってことなんですけど、(CXは)今の時期になっても、美味しく食べられる」
桃といえば、主力品種の「アカツキ」など、一般的に出荷のピークは7月から8月にかけてと主に夏場。
しかし「CX」は、旬が9月下旬から10月にかけてと、出荷時期が遅いのが特徴。
CXが本格的に出回れば、販売時期も伸び、生産農家にとっては販路拡大のチャンスになる。
*斎藤果樹園・斎藤壽行さん
「今までの桃とまったく、舌触りとか食感が違って、シャリシャリ感がある、それに甘い。一回食べたらもう一度食べたいという美味しさはある」
今後、生産農家では、来年の収穫時期に向け「CX」の収穫量を増やす取り組みを進める方針。
[ 9/26 19:45 福島中央テレビ]
www.news24.jp

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