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バンクシー作品、3年前から西宮に? 縁石にネズミの絵 2019/02/07


2019/02/07 22:19

2019/2/7 20:35神戸新聞NEXT

 兵庫・西宮にもバンクシーのネズミ? 正体不明の路上芸術家バンクシーの作品に似たピンク色のネズミの絵が、西宮市の路肩にある縁石に描かれているのが見つかり、話題になっている。

 バンクシーは神出鬼没で、世界各地の壁などにメッセージ性の強い作品を描くことで知られる。昨年10月、ロンドンであった競売では高値がついた絵画作品を仕掛けたシュレッダーで細断し、「大胆ないたずら」(英紙)と報じられた。

 西宮の絵は、同市産所町にある市道沿いの縁石にある。今年1月、東京都港区で見つかったバンクシー作品に似たネズミの絵とそっくりで、大きさは縦横で15センチほどと小さい。

 近くに住み、3人の子を育てる女性(47)は「ここは通学路で、子どもは3年前から絵はあったと言っている」と話す。

 道路を管理する西宮市には、東京で絵が見つかった1月、市民から「バンクシーの作品ではないか」と問い合わせがあった。市の担当者は「本物かどうか鑑定する方法もないので、今のまま置いておく」と話している。(名倉あかり)

www.kobe-np.co.jp

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