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関西出身者と結婚した人あるある35 /「お好み焼きに白米」「『せやかて』はあまり使われないことに衝撃」など


2019/05/29 01:37

信濃タオ2019年5月22日

Pouchの記事で「国際結婚あるある」というものがありました。国が変われば、文化の違いに驚くことがたくさんあるのでしょう。

あれ? そういえば、うちも旦那さんが京都出身なんだけど、長野県出身の私が驚くことがたくさんあったぞ! 

……ということで、「関西出身者と結婚してからの、関西文化に驚いたあるあるや、関西文化になじむまでの遍歴」をまとめてみました。この春に関西に引っ越した方にも共感していただけるかも!

【関西文化への驚きと、だんだんとトリコになる様子をお送りいたします】
1.カレーに使う肉は牛肉。「豪華!」
2.今日はお好み焼きをおかずにご飯……。「ウワサどおり!」
3.マックではなくマクド。「本当に言ってる!」
4.TV番組は関西ローカルの独自路線
5.朝の情報番組で、お金の話で盛り上がっていることに耳を疑う
6.見たことがない芸人さんがTVに出ている
7.懐かしい芸人さんもイキイキとしている
8.芸人さんがアイドル扱い
9.芸人さんのシールやカレンダーなどのグッズがあることに驚く
10.関西弁がうつる
11.「せやな〜」
12.ボケたくなるし、ツッコミたくなる
13.「邪魔すんでー!」「邪魔すんなら帰ってー!」
14.「なかなか肉出てこうへんな〜」「今、牛さばいてんちゃう?」
15.夫婦げんかも関西弁
16.「それは、あかんやろ!」
17.地元の友達との会話でもたまに関西弁が出てしまう。
18.「私はエセ関西弁を話しているのでは……?」と心配になるけどもう止められない
19.年末年始はお笑い番組で笑って過ごす
20.最初は、新喜劇の予定調和ボケが理解できなかった
21.しかし、だんだんとお決まりのボケが待ち遠しくなる
22.「ドリルせんのかーい!」
23.「今日の新喜劇、しげじいとスッチーおらんやん……」
24.お笑いにハマる
25.若手芸人が、関西のローカル漫才大会でチャンスを得ようと努力しているのを見て感動
26.日々、劇場でも漫才の腕を磨き合っていると知り現場へ
27.前売り2300円で14組すべておもしろかった
28.TVでは分からない現場の空気感がある
29.芸人さんがモテることに納得。おもしろくて、かっこいい
30.「中川家の関西地域の鉄道路線ネタ」が分かるようになる喜び
31.漫才が好きになって、人生が豊かになった気がする
32.やしきたかじん並みの「やっぱ好っきゃね〜ん!!」って、旦那さんいつ言ってくれはるんやろ
33.そんな愛の言葉をさけぶ人は、あまりいないようだ
34.ちなみに名探偵コナンでおなじみ「せやかて工藤」の「せやかて」はあまり使われないらしい。ちょっと衝撃をうける
35.お好み焼きでご飯がすすむようになる

私はお笑いが好きになったので、お笑いあるあるが多くなってしまいました……。長期休みで関西に行くたびに関西ナイズドされている気がします。

国といわず、県が変わるだけで異なる文化。知れば知るほど面白いものです。

撮影・執筆:信濃タオ (c)Pouch

youpouch.com

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