>  > 


【お笑い】笑福亭鶴瓶、ドラマ怪演の秘密は「台本をその日に覚えんねん」 「(演じるシーンの)意味がわかってへん」


2018/11/05 19:11

2018.11.04
smart-flash.jp
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2018/11/03191910/syofukuteiturube_1.jpg

 笑福亭鶴瓶が、自身がホストを務める『チマタの噺』(テレビ東京系)10月30日放送回で、役者として活動するうえでの「秘密」を語った。

 この日のゲストである立川志の輔に、役者業について話を振られた鶴瓶は、あっけらかんと話し始めた。

「怒られるだろうけど、その日に(台本を)覚えんねん。だからじつは全体はまったくわかってへん。

(役者としてブレイクした)『ディア・ドクター』も全部読んでないからね。読んで理解するということがあかん(できない)というか」

 今年、初めて主演映画の撮影に臨んだ志の輔から、台本の順番通りでない撮影方法の苦労を問われると、鶴瓶はニヤリ。

「読んでないからええねや(笑)。(演じるシーンの)意味がわかってへんわけ。『ディア・ドクター』の西川(美和監督)さんに怒られるやろうけど。

最後に白衣を脱いでバーっと振るシーンがあんねんけど、読んでないから(自分でも)『何してんねんこれ?』って」

 続いて「これはほんまにあかんねんけど」と前置きしたうえで、鶴瓶は、台本を読み込まないルールにも例外があると明かす。

「差別だけど、吉永(小百合)さんのやつ(共演作品)は読む。やっぱり山田洋次監督のはちゃんと読むねん。(読まないのは)吉永さんにも悪いと思うやんか(笑)」

『ディア・ドクター』では日本アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされ、最近でも日テレ系ドラマ『99.9』での怪演が話題を呼んでいた鶴瓶。

名演の秘訣が「作品を理解しないこと」という逆説にあるとは、いやはや鶴瓶に “完敗” である。

7.一覧へ戻る
*.
リンク元ページへ戻る

Twitterでつぶやく
LINEで送る
ニュースURL:


| Qwe | DatNews | DatPictures | auch | Flash Lite | オープンアプリ | メニューアイコン | WQVGA待受 | FWQVGA待受 | FWQVGA+待受 | WVGA待受 | FWVGA待受 | FWVGA+待受 | FWVGA++待受 | HXGA待受 | ダウンロード辞書 |
0.トップページへ
Supported by text.qwe