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【キックボクシング】ONE 元K-1 MAX王者 ジョルジオ・ペトロシアンが敗れる大番狂わせ、ペットモラコットがムエタイの底力見せつける


2019/05/18 07:54

5月17日(金・現地時間)、シンガポール・インドアスタジアムで「ONE: ENTER THE DRAGON」が開催された。

▼フェザー級(-70.3kg)キックボクシングワールドグランプリ準々決勝第4試合 3分3R
●ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)
判定1−2
〇ペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)
※ペットモラコットが準決勝へ進出。

優勝賞金100万ドル(約1億950万円)のキックボクシング世界トーナメントが今大会より開幕。
その絶対的な優勝候補ペトロシアンが1回戦に登場した。
2009年と2010年のK-1 WORLD MAXでミドル級世界トーナメントを制し、世界にその名を轟かせてから、10年にわたって世界最高峰に君臨してきた。

ペットモラコットはタイのビッグマッチ常連の超一流選手として活躍し、ルンピニースタジアムではミニフライ級王座とスーパーフェザー級王座に就いた。
2015年4月には初来日し、梅野源治の挑戦を退けている。
ONEでは3月に健太と対戦し、勝利を収めて健在ぶりを発揮。

1R、両者サウスポーから左の蹴りを出していき、前に出るのはペトロシアン。
早くからパンチ主体のスタイルに切り替えたペトロシアンが、ロープを背にするペットモラコットに左右フックとボディストレートを当てに行く。
同時に放った右フックでスピードで劣ったペットモラコットが吹っ飛ぶ。ペトロシアンのパンチをもらう度に打ち返すペットモラコットだが、全てペトロシアンのスウェーにかわされる。

2R、ペットモラコットは首相撲からのヒザ蹴りに活路を求める。これにペースを崩したかペトロシアンのパンチが雑になり、ペットモラコットのパンチも当たり始める。
パンチの打ち合いの中で組みからのヒザをボディへ突き刺すペットモラコットは、どんどん前へ出て組んでいく。ペトロシアンは左の強打を叩きつけるが、ペットモラコットの首ヒザはしつこい。

3Rも前に出るのはペットモラコットで、パンチの打ち合いを挑む。近付くと組もうとするがこれを嫌がるペトロシアン。
組まれるよりも先に左右フックをヒットさせにいくが、ペットモラコットのしつこい首相撲からのヒザでかなりの消耗が見える。
ペトロシアンは入り込んでの左右フックを打つが、勝利を確信したペットモラコットは残り30秒で試合を流し始めた。

判定は割れ、2-1でペットモラコットが勝利。ヨードセングライに続き、優勝候補本命のペトロシアンが敗れるという大波乱となった。

headlines.yahoo.co.jp
5/18(土) 0:22配信

https://amd.c.yimg.jp/im_siggWMglfIc31lBfoeSVrMIdew---x400-y267-q90-exp3h-pril/amd/20190518-00010000-gonkaku-000-1-view.jpg
https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2009/10/27/jpeg/G20091027Z00002240_view.jpg
http://mmaplanet.jp/wp-content/uploads/2018/09/ONE70.jpg


[動画再生](YouTube)
自演乙と見ようペトロシアンvsペットモラコットONE


[動画再生](YouTube)
Ara Gevorgyan Artsakh 入場曲

abema.tv
試合動画 4:35あたりから

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