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【クボタ×小学館】ラムちゃんがお米に!米粒ひとつに1シーンずつ微細切削加工 キュウソネコカミ「米米米米」もコラボ


2018/11/04 19:55

Posted: 2018/11/02/ 03:00 pm
irorio.jp
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出典元:株式会社小学館プレスリリース

株式会社小学館は株式会社クボタとコラボレーションし、人気ラブコメディ5作品が日本の農家を応援するプロジェクト「クボタ LOVE米プロジェクト」を開始しました。

プロジェクトでは、人気ロックバンド・キュウソネコカミの書き下ろし楽曲「米米米米(べいまいべいべー)」ともコラボレーションしており、クボタのお米への愛を伝える特別映像を11月2日から公開しています。

■ 人気ラブコメの名シーンを米粒に

映像には、小学館が発行した歴代の人気ラブコメディ「『アフロ田中』シリーズ」「うる星やつら」「からかい上手の高木さん」「ツルモク独身寮」「ハヤテのごとく!」の5作品のキャラクターが登場。幅5ミリほどの米粒ひとつひとつに、5作品の中から抜粋した計137のシーン1つずつを「微細切削加工」により描き、つなぎ合わせています。

人気キャラクターたちがお米への愛を熱く語り、お米への興味を呼びかける“LOVE米(ラブコメ)”ストーリーとして再構成されています。
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■ 1粒あたり5〜6時間かけた力作

映像作成は、まずは制作スタッフ間で5作品の漫画全巻を読破し、ストーリー構成に使えるシーンをセレクトするところからスタート。その後、様々な品種の米粒でテスト検証を実施し、切削に最適な米粒を選定したといいます。

さらに本番の微細切削加工による描写作業では、刃の細さが最高レベルの切削機器を使用し、米粒が乾燥して割れないように室内の湿度を60%以上に保ちながら、1粒あたり5〜6時間かけ描写したそうです。

このようなスタッフの努力の結晶で制作された映像のラストシーンでは、5作品のメインキャラクターのほか、キュウソネコカミのマスコットキャラクターである「ネズミくん」や、クボタのトラクタも登場。この映像でしか見られない貴重なシーンになっています。
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参考
【ラブコメで、LOVE米!?】クボタ LOVE米プロジェクト 特別映像「米米米米」
youtu.be

[動画再生](YouTube)

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