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【サッカー日本代表 どこよりも早い採点】 スイス戦0-2敗戦、本田トップ下は失格。決定機なくW杯へ課題山積み★2


2018/06/09 04:26

スイス戦、本田トップ下は失格。決定機なくW杯へ課題山積み
headlines.yahoo.co.jp
流した相手にあしらわれた

【日本 0-2 スイス 国際親善試合】

川島永嗣 4.5 ガーナ戦に比べれば安定していた。ただ、またも不用意な飛び出しがあった
長友佑都 5.5 後方から宇佐美をサポート。守備でも相手を離さず追い続けた
槙野智章 5 裏へのロングボールにもしっかり対応。ボールを持ち上がった時はシンプルにプレーしたい
吉田麻也 4 軽い対応で相手を倒し、PKを与えた。ビハインドを背負う羽目に
酒井高徳 4.5 対峙するエンボロに冷静な対応も、入れ替わられてPKを与えるきっかけにも
大島僚太 5.5 ボールロストはあったが、受ける動きが秀逸。監督の信頼はまた上がったか
長谷部誠 5.5 不用意なミスが皆無で安定していた。気の利いた位置どりで大島を活かし、攻撃の起点にも
宇佐美貴史 5 周囲との連係でチームの攻撃を活性化させた
本田圭佑 4 キープはできたが、そこからの発展はあまりなかった。この戦い方ならトップ下しかないが、西野監督はどう判断するか
原口元気 5.5 フリーランニングからボールを引き出した。もっと果敢に仕掛けても良かったか
大迫勇也 5 いつものようなポストプレーが見られず。腰のあたりを痛めて前半終盤に交代。状態が心配される

武藤嘉紀 5 大迫の負傷で急遽、ピッチに立つことになった。しかしインパクトは残せず
乾貴士 5 緩急をつけてドリブルで相手を翻弄したが、流れを劇的に変えることはできず
酒井宏樹 5 積極的なオーバーラップを見せるも、ボールが出てこなかった
柴崎岳 5 高い位置を取り、積極的に攻撃に絡もうとした
香川真司 5 トップ下に入ったが、時間も短く何かできたわけではなかった

西野朗監督 4.5 チームとして慣れているシステムを採用。
3バックから4バックに変えたことで守備は安定したが2失点。勝機を見出す戦いはできず
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フットボールチャンネル編集部

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