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【サッカー日本代表・ジーコ元監督】 「ここ数年、日本サッカーを見る機会少ないが、1次リーグ突破は可能。キープレーヤー不在が不安」


2018/06/15 01:18

headlines.yahoo.co.jp
(かなり縮約。 全文はリンク先見てください)

−−今大会の日本代表の陣容をどう評価しますか。
ここ数年、日本のサッカーを生で見る機会が少なく、ブラジルでは放送されていないので発言するのは難しい。
ただ、マスコミ、国民が「サプライズがない」と言うのは、逆に、正しい選択がなされたと解釈できるのかもしれない。
−−西野朗新監督の下で初の実戦となったガーナとの国際親善試合(5月30日)を観戦しましたね。
代表監督は3バックでやりたいのか、4バックでやりたいのか、自分の哲学に沿って選手を選ぶことができる。
私は横パス、バックパスを嫌うタイプの監督で、ボールを前へ運ぶ意識をもった選手をそろえるようにしていた。西野監督は信念の下で選んだと思う。
 違和感を唯一覚えたのは、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)を3バックの一角に入れたことだ。リベロとして置くのならばわかるが、
3バックには本職のセンターバックを入れなければいけない。代表の内部にいないので狙いや戦略は分からないが、
長谷部個人の特徴は知っているので、あそこは適任、適正ではないと感じる。
もう一つは横パスが多かった。高いクロスも(上背のない)日本人選手の特徴を考えれば多すぎた。
 なぜ僕が長谷部について発言しているのか。僕が彼を最初に代表に呼んだ監督で、よく知っている選手だからだ。
中田浩二、中田英寿、遠藤保仁、福西崇史、稲本潤一、小野伸二という選手がいて、
彼を2006年のW杯に連れていけないという非常に残念な決断をせざるを得なかった。彼はまだそこの競争に加われる力がなかった。

−−日本代表にどのような成績を期待しますか。
1次リーグH組の4カ国ともにW杯の経験、成績は未知数だ。コロンビアは(8強入りした)14年ほどのチーム状態にはない。
ポーランドはレバンドフスキ頼みという状態になってくる。セネガルはマネが非常に良い状態だが、チーム力では疑問符がつく。
日本もW杯の経験値があるので1次リーグ突破は可能ではないかと思うが、不安要素はコロンビアのロドリゲスや、
レバンドフスキ、マネのようなキープレーヤーがいないことだ。

−−日本で活躍が期待できる選手は。
ガーナ戦の前半では宇佐美貴史(デュッセルドルフ)がチャンスを作ることができていた。
欧州で名の知られている本田圭佑(パチューカ)、岡崎、香川にはマークが徹底されるかもしれないが、
その3人をおとりにしつつ大迫勇也(ブレーメン)、乾貴士(ベティス)、宇佐美などが活躍する可能性は考えられる。

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