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【サッカー】韓国メディアが西野Jの“日本らしさの欠如”を指摘 「苦しい競技力」「自滅した」


2018/06/09 18:57

スイスに0-2と敗れ、西野監督の就任から2連敗

 日本代表は現地時間8日に行われた国際親善試合で、スイス代表にアウェーで0-2と敗れた。西野朗監督の就任以降、ガーナ戦に続いての2連敗を韓国メディアも大きく報じている。

 スポーツ専門サイト「スポータルコリア」は、「日本はスイスを相手にテストすると言っていたが、本田圭佑、長友佑都、槙野智章などを先発で使い、スイスに対等に渡り合おうとした。しかし時間が経つにつれて、スイスに主導権を握られた。前半41分にPKを与え、後半37分にも追加点を許した」と報じ、新鮮味と打開策のなさを嘆いていた。

 スポーツ・芸能ニュースサイト「ジョイニュース24」も、「“苦しい競技力”、スイスに力発揮できず完敗」との見出しで、「特有のパスサッカーはどこかに消え去り、むしろスイスが主導権を握った。後半28分のGK川島永嗣のパスミスで、シャキリにあわや得点を許しそうなシーンもあった」とし、日本の守備の不安定さを露呈したと伝えた。

 韓国メディアが共通して伝えているもの――それはピッチ上のサッカーから、“日本らしさ”がまったく出ていないという点だ。

韓国メディアは“パスサッカー”が復活すると予想していたが…
 西野監督に代わったことで、本田圭佑や香川真司、岡崎慎司ら経験豊富なベテラン選手が主力に固定され、バヒド・ハリルホジッチ前監督が強調していた縦への攻撃の意識や球際で勝負するよりも、ショートパスを多用してゴールに迫る“パスサッカー”が復活すると思われていた。

 これまで韓国代表も日本の“つなぐサッカー”に何度も苦しめられており、それが日本サッカーの特長だという認識が強くある。

 だが総合ニュースサイト「OSEN」は、「形になった攻撃展開はまったく見られず、基本的なパスプレーもできていなかった印象で、自滅した」と、日本が自らの特長であるはずのスタイルを確立できていないと強調している。

 多くの韓国メディアは、「西野ジャパンになってから未勝利」という部分にも触れており、「スポーツソウル」は「12日のパラグアイ戦がロシア・ワールドカップ前の最後のAマッチになるが、“西野号”が希望を与える最後のチャンスになる。ここで負けるようなことがあれば、ワールドカップに向けた日本の希望の灯はさらに小さくなるだろう。日本にとっては重要な一戦だ」と伝えている。

金 明c / Myung-wook Kim
headlines.yahoo.co.jp

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