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【サッカー】<W杯ベストプレーヤー50>香川真司はファルカオら世界的FWより高評価!「“マエストロ”カガワは極めて重大な大黒柱だ」


2018/06/11 22:19

◆香川の攻撃力を高く評価「極めて重大な大黒柱」
 
ロシア・ワールドカップ(W杯)は6月14日、ついに開幕の時を迎える。オーストラリアのスポーツ専門サイト「ROAR」は、
今大会で最も影響のある選手にフォーカスした「W杯ベストプレーヤー50」を実施。カウントダウン形式で発表されるなか、
まずは50位から41位が公開され、日本人選手では日本代表MF香川真司(ドルトムント)がランクインした。

“先鋒”の50位には、ブラジル代表MFフェルナンジーニョが選出。今季マンチェスター・シティのプレミアリーグ制覇に貢献したが、
記事では「その仕事ぶりは気づかれないほど」としながらも、フットボールのチームにとってはMFがテンポをコントロールすることが重要としてその万能性を称えている。

日本人で最初の登場したのは44位の香川だ。今年2月に足首を故障して約3カ月の間戦線を離脱。西野ジャパンにおいても、
現時点ではトップ下でFW本田圭佑(パチューカ)に続く2番手扱いと目されるが、記事では2大会連続で10番を背負う29歳の重要性を説いている。

「“マエストロ”カガワは、日本の攻撃において極めて重大な大黒柱だ。美しいパスに重点を置いたシステムには、美しくパスを供給する背番号10が必要になるものだが、
幸運にも彼らにはカガワがいる。瞬発的なターンや混雑した“渋滞”のなかでパスを通す能力は、必要不可欠。

サムライ・ブルーは2016年6月から2017年6月まで無敗を維持していた。カガワはその間に試合の大半に出場していた。
カガワが負傷もあって出場機会が減ったと同時に、日本は13試合でわずか4勝しかあげなくなった。これは、単なる偶然ではない」

◆香川より上位はブスケッツ、ラキティッチら3人

香川不在とともに、日本代表も結果が伴わなくなっている現状を指摘。そのパスを通す能力は必要不可欠だとしている。
ランキングにおいては、グループリーグ初戦で対戦するコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)というビッグネームよりも上の位置づけとなった。

後日発表予定の「トップ40」には、果たして日本人選手は何人ランクインしてくるだろうか。

「ROAR」選出のW杯ベストプレーヤー50位から41位は以下のとおり。

50位 フェルナンジーニョ(ブラジル代表MF/マンチェスター・シティ)
49位 ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW/ASモナコ)
48位 トーマス・ミュラー(ドイツ代表FW/バイエルン)
47位 ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表DF/バイエルン)
46位 マッツ・フンメルス(ドイツ代表DF/バイエルン)
45位 カゼミーロ(ブラジル代表MF/レアル・マドリード)
44位 香川真司(日本代表MF/ドルトムント)
43位 セルヒオ・ブスケッツ(スペイン代表MF/バルセロナ)
42位 イバン・ラキティッチ(クロアチア代表MF/バルセロナ)
41位 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表MF/RBライプツィヒ)

フットボールZONE 6/11(月) 16:20配信
headlines.yahoo.co.jp

写真
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