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【サッカー】<ドイツ代表>エジルとギュンドアンのトルコ大統領表敬訪問に批判噴出! “元問題児”OBが主張「追放すべき」


2018/06/15 08:05

エッフェンベルク氏が求めるエジルとギュンドアンの追放

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ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦を前に、強豪国の足元がぐらついている。2大会ぶりの優勝を目指すスペインは、開幕前日にフレン・ロペテギ監督を解任し、フェルナンド・イエロ監督の就任を電撃発表した。突然の解任劇によって世界に衝撃が走ったが、2014年のブラジルW杯王者ドイツに起こった騒ぎも収まっていないようだ。

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 トルコ系移民のMFメスト・エジル(アーセナル)とイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)は、5月にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領を表敬訪問し、政治的な意図が介在しているのではという批判が集まった。そしてギュンドアンは、サウジアラビアとの国際親善試合(8日・レバークーゼン)に出場した際に、自国サポーターからブーイングを浴びる羽目となった。

 この問題に、元ドイツ代表MFシュテファン・エッフェンベルク氏がドイツメディア「Tオンライン」の取材に応じ、二人の代表追放を求めた。現役時代にバイエルンなどで活躍したドイツ代表OBは、こう発言したという。

「ドイツサッカー連盟が、常に発信している価値観に重きを置くとすれば、あの2選手を排除する以外の決断はあり得ない。自分とウリ・シュタインと同じ行動に出なかった、彼らの基準が見えてこない」

 エッフェンベルク氏は、かつて1994年のアメリカW杯韓国戦でサポーターに中指を突きたて、代表追放処分を受けた問題児として知られる。また、元西ドイツ代表GKウリ・シュタインは、当時のフランツ・ベッケンバウアー監督を「笑いもの」と語り、こちらも代表から追放されていた。

「彼らがフットボール以外の部分で批判されている状況は簡単ではない。彼らの追放こそが安定をもたらす。タブロイドが、彼らの批判を続ける状況は良くない。決定は行われるべきだったんだ。ギュンドアンはサウジアラビア戦でブーイングを受けた。あり得ないほど最悪なことだ。1994年の自分だ。何度も自問自答した。いつまでこのユニフォームを着ることができるのか、あと1試合か、もっとか、本当に劇的だったよ」

 エッフェンベルク氏は、メディアとサポーターから攻撃されている二人を外すことで事態を収拾し、代表チームは平静を取り戻すべきだと主張した。

フットボールZONE 6/15(金) 7:20
headlines.yahoo.co.jp

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