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【サッカー】あの「DMM.com」会長がインタビューに応えた!なぜ、ベルギーの地方クラブ(遠藤、冨安ら補強)を買ったのか


2018/10/10 06:11

今夏、日本人選手が次々と移籍し、話題を呼んだベルギーリーグ。
なかでも注目を集めるのは、日本人選手が5名在籍するシント=トロイデンVV。

日本企業の「DMM.com」はなぜ、このクラブを買収したのか? 同社取締役でもある村中悠介会長に聞いた。

■外国人枠がほぼないのは大きい

「DMM.com」は2017年6月にシント=トロイデンVV(以下、STVV)の株式の約20%を取得。同年12月には約99・9%まで保有率を高め、クラブ経営をスタートさせた。

──まず、DMMがSTVVを買収した経緯を教えてください。

村中 昨季までFC東京でGMをされていて、今はSTVVのCEOである立石(敬之)さんを知人に紹介されたのが始まりでした。
ベルギーのいくつかのクラブが候補に挙がり、実際に交渉したのは3クラブでした。

われわれがやる以上は、単にクラブをスポンサードして広告で露出を増やし、知名度アップを狙うということではなく、サッカークラブを経営して、売り上げも利益も上げていこうという方針だったので、話は簡単に進みませんでした。

株を買い進めるにあたっても、「49%までならいいよ」とか......。実際、向こうにとって、突然現れた外国企業に愛する自クラブを売るっていうのはなかなかの決断ですから。

──STVVを買収する上で、どのような魅力を感じられたのですか。失礼を承知で言えば、STVVはベルギーの一地方クラブにすぎません。

村中 私も最初に「シント=トロイデン」と聞いたときは、名前も聞いたことがなければ、場所がどこなのかもわからなかったです。
何しろ人口4万人の小さな街ですから(苦笑)。ただ、街の大きさに関係なく、欧州サッカーって、どこまで行っても上があるじゃないですか。そこに面白さを感じましたね。

それに調べていくと、ベルギーリーグは欧州リーグのレベルを示す「UEFAランキング」で、
これまで日本人選手が欧州へ移籍する際の登竜門的な役割を果たしていたオランダリーグよりも上でした(編集部注:オランダリーグの14位に対し、ベルギーリーグは9位)。

それと、STVVには若い選手が多く、多国籍でこれから伸びそうな気配を感じたんです。

また、日本人選手の獲得も視野に入れていたので、ベルギーがEU外選手を登録しやすいリーグだったことも魅力的でした

(編集部注:スペインやイタリア、フランスのクラブなら基本的にEU外選手の登録は3人まで。英プレミアリーグにしても外国人枠に制限はないが、労働許可証の取得は容易ではない。
その点、ベルギーは最低6人の自国育成[ホームグロウン]選手のベンチ入りが義務づけられている程度。たとえ外国籍でも、若手選手は3年で自国育成と見なされる)。

以下ソースで
headlines.yahoo.co.jp

「欧州サッカーはどこまで行っても上がある。そこに面白さを感じた」と語るベルギー1部リーグ・シント=トロイデンVV村中悠介会長
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181010-01072490-playboyz-000-1-view.jpg

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