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【サッカー】<流経大柏の“J内定控えGK”>今大会初出場! 「涙が出そうになった」 大拍手に抱いた思い


2019/01/13 09:05

大量リードを奪い後半30分から途中出場「出るかもしれないぞと監督から言われた」
第97回全国高校サッカー選手権準決勝、この日一番の歓声は“J内定の控えGK”登場の瞬間だった――。

12日に行われた準決勝第2試合・流通経済大柏(千葉)は瀬戸内(広島)に5-0で大勝し、2年連続の決勝進出を果たした。この試合に後半30分から途中出場したのは、J2・FC琉球の内定が決まっていながら控えGKの猪瀬康介だ。
10日に琉球への内定が決まっていながら、今大会は出場ゼロ。それは1年生GK松原颯汰の存在があったから。今大会通じて1失点のみと堅守の中心となっている松原に、3年生の猪瀬はレギュラーを譲る形となっていた。

しかし、この日の流通経済大柏は序盤から立て続けにゴールを揺らし、前半終了時点で3-0。「1点目が入ってから『もしかしたら大量点の展開になるのでは』と予測していました」と猪瀬が語り、本田裕一郎監督からもこう声をかけられていたそうだ。
「ハーフタイムの時に『出るかもしれないぞ』と監督から言われました。それもあっていつもいい準備をしていますが、それ以上の準備をしようと気持ちを高めてアップできました」(猪瀬)

流経大柏の“J内定控えGK”が今大会初出場 「涙が出そうになった」大拍手に抱いた思い

「本当に自分がつらい時に、あのたくさんの仲間が支えてくれた」
第4審判が交代を示す「1」と「17」の文字を掲げると、流通経済大柏の応援団を中心に埼玉スタジアム2002からは大きな拍手が起きた。
「本当に自分がつらい時に、あのたくさんの仲間が支えてくれたし、常に声をかけてくれたので涙が出そうになりました」と猪瀬は万感の思いを胸にピッチへ。
そこで浮つくことなく、瀬戸内のシュートを正面で冷静にセービングするなど「とにかく失点しない」という意思を感じさせるプレーで試合を締めた。

中1日で開催される青森山田(青森)との決勝戦に向けて「GKからの視点から言えば、青森山田はCBの三國(ケネディエブス)選手らの高さがあり、縦へのスピードが速い。
だからこそリスク管理、マークの確認などしっかりやる必要があると思います」と猪瀬は話していた。

14日の決勝、キックオフの笛をベンチから聞いたとしても、もし有事の際には自分がいる――。“最強の第2GK”が備える選手層で、流通経済大柏は昨年逃した選手権王者の称号を奪いにいく。

1/12(土) 21:50配信 フットボールZONE
headlines.yahoo.co.jp

写真
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【サッカー】<流経大柏>2年連続の決勝進出。大量5点で初出場4強の瀬戸内を撃破
hayabusa9.5ch.net

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