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【サッカー】レアル・マドリー、3試合目にしてついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティスを下す


2019/01/14 06:56

1/14(月) 6:48配信
レアル・マドリー、3試合目にしてついに2019年リーガ初勝利…モドリッチ&セバジョス弾でベティスを下す

13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を2−1で制した。


クルトワ、クロース、ジョレンテ、アセンシオ、ベイル、マリアーノを負傷、ルーカス・バスケスを出場停止で欠き、さらにヴィニシウスも風邪が治ったばかりと満身創痍のレアル・マドリー。特に攻撃陣が足りておらず、ソラーリ監督が確執が噂されるイスコを先発で起用する可能性すら示唆されたが……結局はヴィニシウス起用と3/5バックに解決策を求めた。

ソラーリ監督はGKにケイロール・ナバス、最終ラインにヴァラン、セルヒオ・ラモス、ナチョ、中盤にカルバハル、カセミロ、バルベルデ、レギロンを起用し、2列目にヴィニシウスとモドリッチを並べてベンゼマを1トップとする1−3−4−2−1(守備時はカルバハル&レギロン、モドリッチが1列下がる1−5−3−2)を採用している。

試合は1−4−3−3のベティスがボールを保持して、レアル・マドリーが3/5バックを基とする手堅い守備から速攻を仕掛ける展開。すると13分、レアル・マドリーがスコアを先に動かすことに成功した。ヴィニシウス、ベンゼマ、レギロンが絡む速攻からカルバハルがシュートを打つと、ボールはベティスDFに当たってペナルティーエリア手前のモドリッチの前に転がる。クロアチア代表MFは利き足ではない左足でシュートを放ち、枠内の左上に突き刺した。2018年バロンドーラーにとって、このゴールは今季リーガ初得点。

幸先良く先制したレアル・マドリーだが、前半終了間際にはベンゼマが指を痛めてプレー続行不可能に……。ソラーリ監督はハーフタイム、代わりにBチームのクリストを起用した。

後半に入ると、ベティスが70%とさらにボール保持率を高めて攻撃を仕掛けたが、レアル・マドリーの急増システムを崩すには至らない。一方のレアル・マドリーは後方に6選手を残して4選手で攻めるなど、ボールを手にしても極めて慎重な攻撃を仕掛けることに終始する。

そして67分、次のゴールが生まれた。決めたのは、ホームのベティス。ロ・チェルソの絶妙なスルーパスからカナレスが最終ラインを突破してペナルティーエリア内に侵入し、K・ナバスを破った。主審はVARとオフサイドがあったか相談をしたが、結局ゴールは認められている。

ドローとなって苦しくなったのは、レアル・マドリーだ。ソラーリ監督はレギロンをセバジョスに代え、4バックにシステムを戻して勝ち越しを目指したが、主力選手不在のにわか仕込みの攻撃はほとんど機能せず。終盤にはバルベルデとの交代でブライムもピッチに立たせた。

決定機を生み出すことすらできず、万事休すかと思われたレアル・マドリーだったが88分、ベティスを古巣とするセバジョスがチームを救った。ペナルティーエリア手前左からの直接フリーキック、元ベティスMFは壁ではなくGKパウ・ロペスの立つ側にシュートを放ち、これが枠内に収まった。セバジョスはゴールを喜ぶことなく、痛烈な指笛を吹くベティスサポーターたちに謝罪をしている。後半アディショナルタイム、レアル・マドリーはベティスの最後の攻勢を防ぎ切り、1点リードのまま試合終了のホイッスルを迎えた。

2019年、3試合目にしてようやくリーガ初勝利を手にしたレアル・マドリーは、勝ち点33で5位に位置。同日にエイバルを下した首位バルセロナとは勝ち点10差となっている。

■試合結果
ベティス 1−2 レアル・マドリー

■得点者

ベティス:カナレス(67分)
レアル・マドリー:モドリッチ(13分)、セバジョス(88分)

headlines.yahoo.co.jp
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