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【サッカー】「J2降格時と同じ状況」神戸サポーターがゴール裏に1時間居残り


2019/05/12 23:15

J1神戸が12日の鹿島戦で2003年の延長Vゴール廃止後ではクラブワースト記録に並ぶ6連敗を喫したことを受け、
試合後、サポーターがゴール裏に約1時間居残り、元日本代表MFの三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)らが対応する一幕があった。

サポーターから「どういうサッカーを続けていくのか」と問われ、三浦SDは「変えるつもりは全くない。
ぶれずに勝ちを求めて、必死にやっていく」とバルサ化継続の方針を強調した。

リージョ前監督について「なんで代えたのか」と問われると、三浦SDは「フアンマ(リージョ前監督)は代えていません。自分から(辞任)」と強調し、
「いろんな事情がある。彼は(戦術を考えるため)寝ずにやっていたし、われわれもサポートした。ただ結果に結びつかなかった」と説明した。

目指すサッカーの形が失われ、出口が見えない現状に、サポーターからは「2005年(J2に)落ちたじゃないですか。今、そういうふうに映っているんですよ」との声が上がった。
他にも「フロントも三木谷さんに言われっぱなしじゃなくて、『違う』って言わな」との注文や、
「クラブ、選手、サポーター。ばらばらになっているのをもう一度一つに。それが勝利への近道」という声も。

三浦SDは、わずか4勝しか挙げられずにJ2に降格した05年シーズンと、一丸となって1年でJ1復帰をつかみ取った06年シーズンの両方を選手として経験している。
この日の最後には「結果が出なくて本当にすみません」と頭を下げ、「僕はJ2で1年間戦い、仲間やサポーターと一緒に乗り越えた。
今の苦しい時期をみんなと一緒に乗り越えたい。ヴィッセルを支えてほしい」と呼び掛けた。

また、イニエスタら世界的大物の加入で、昨年7月以降、いぶきの森球技場(神戸市西区)での練習は一般非公開で行われている現状に、
サポーターは「俺たちもなかなか練習場に行けない。今はメディアの情報しかない。もっと情報発信してほしい」と不満を訴えた。
「月1回の公開練習だけじゃ(応援が)選手に伝わらない。いぶきで声を掛けて励ましたい」と要望し、
三浦SDは「選手が集中できるようにという思いでやってきたが、状況も変わっている。検討したい」と答えた。(尾藤央一)

headlines.yahoo.co.jp
5/12(日) 22:23配信

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試合後に居残り、三浦淳寛スポーツダイレクターの話を聞く神戸のサポーター=ノエビアスタジアム神戸

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