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【スピードスケート】<金メダルの裏に「性暴力」>韓国女子五輪代表が告白!17歳の時から/韓国大統領「強国の恥」


2019/01/14 20:03

昨年2月に開かれた平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーで金メダルを獲得した韓国の沈錫希選手(21)が代理人弁護士を通じ、
高校生だった17歳の時から平昌五輪の1カ月前までの約4年間、代表チームの男性コーチから性的暴行を受けていたと告白した。刑事告訴を受けた韓国警察当局が12日までに捜査に乗り出した。

代理人弁護士の発表などによると、性的暴行は、暴言や脅迫を受けながら指導者用ロッカールームや五輪選手村で続けられた。沈選手は小学生のころ、このコーチに才能を見いだされて競技を始めた。
コーチは既に指導名目で沈選手に暴力を振るった罪に問われ、一審で懲役10月の実刑判決が言い渡され、控訴している。沈選手は控訴審の公判開始後の昨年12月に性的暴行の被害を初めて弁護士に明らかにした。

報復を恐れ誰にも相談できなかったといい、同様の被害が「絶対に起きてはいけないと思った」のが告白のきっかけだったとしている。(共同)

2019.1.12 19:16 サンスポ
www.sanspo.com

写真
https://www.sanspo.com/sports/images/20190112/ska19011217570001-m1.jpg

韓国の文在寅大統領は14日、韓国スポーツ界で最近、暴力や性暴力の被害に遭ったという証言が相次いでいることについて、
「『スポーツ強国』韓国の華麗な姿の中に隠されていた恥ずかしい姿だ」と嘆いた。首席秘書官・補佐官会議での発言を大統領府が公表した。

文氏は「(スポーツ界の暴力問題が)これまでも断片的に表面化してきたが、根本的な改善がなされなかった」と批判。
根絶に向けて徹底的な調査・捜査を行い、厳重な処罰を科す必要があると強調した。

韓国ではスピードスケート・ショートトラック女子代表チームの元コーチが、2014年ソチ五輪と18年平昌五輪の3000メートルリレー金メダリスト、
沈錫希選手らに暴力行為を繰り返していたとして、一審で実刑判決を受け、控訴審の審理中。沈選手は性的な暴力も受けていたとして警察に告訴している。 

1/14(月) 18:11配信
headlines.yahoo.co.jp

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