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【テニス】≪錦織圭vsフェデラー≫12日(月)午前5時以降試合開始予定、ATPファイナルズ


2018/11/09 22:54

錦織圭 最終戦は通算4勝7敗


現地11日に開幕を迎える男子テニスの最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)に、2年ぶり4度目の出場をする錦織圭。

錦織は「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)では9位だったが、ランキング確定後に同4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が膝の負傷を理由に欠場を表明したため、繰り上げにより出場が決定した。

予選グループの組み合わせは6日に発表され、グループ・レイトン・ヒューイットの錦織の初戦は、R・フェデラー(スイス)と日本時間12日の午前5時(現地11日の20時)以降に組まれた。

【グループ・グーガ・クエルテン】
N・ジョコビッチ(セルビア)
A・ズベレフ(ドイツ)
M・チリッチ(クロアチア)
J・イズナー(アメリカ)

【グループ・レイトン・ヒューイット】
フェデラー
K・アンダーソン(南アフリカ)
D・ティーム(オーストリア)
錦織圭

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

錦織が同大会に初めて出場したのは、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾った2014年。

アジア人選手として初出場を果たすと、予選初戦ではそれまで3戦3敗を喫していたA・マレー(イギリス)から初勝利をあげ、第3戦ではD・フェレール(スペイン)を破り予選を突破。
準決勝でジョコビッチに敗れるも初出場で4強入りを果たした。

錦織は3年連続での出場となった2016年にも予選突破を決めるが、準決勝で再びジョコビッチの壁に阻まれ、これまでの最高成績は準決勝進出。
同大会での通算成績は4勝7敗で、過去の戦績は以下の通り。

【2016年】
■準決勝
ジョコビッチ, 1-6, 1-6

■予選ラウンドロビン(1勝2敗)
S・ワウリンカ(スイス), 6-2, 6-3
マレー, 7-6(9-7), 4-6, 4-6
チリッチ, 6-3, 2-6, 3-6

【2015年】
■予選ラウンドロビン(1勝2敗)
ジョコビッチ, 1-6, 1-6
T・ベルディヒ(チェコ), 7-5, 3-6, 6-3
フェデラー,5-7, 6-4, 4-6

【2014年】
■準決勝
ジョコビッチ, 1-6, 6-3, 0-6

■予選ラウンドロビン(2勝1敗)
マレー, 6-4, 6-4
フェデラー, 3-6, 2-6
フェレール, 4-6, 6-4, 6-1

news.tennis365.net
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