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【テレビ】テレ朝・林美桜アナ、GH帯初レギュラー『あいつ今何してる?』担当


2018/10/10 07:15

2018-10-09 06:00 オリコン
テレ朝・林美桜アナ、GH帯初レギュラー『あいつ今何してる?』担当

 学生時代の同級生が今は何をしているかを探る、テレビ朝日系バラエティー『あいつ今なにしてる?』(毎週水曜 後7:00)の進行役が、これまでの林美沙希(はやし・みさき)アナウンサーから林美桜(はやし・みおう)アナウンサーにバトンタッチ。
2017年4月入社の林美桜アナにとって、初めてのゴールデンタイムのレギュラー番組となる。10日の放送回から登場する。

 10日は、新番組『ザワつく!一茂良純ちさ子の会』との豪華合体3時間スペシャルとして、『ザワつく!〜』から石原良純、そして新金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(12日スタート)に出演する広末涼子がゲスト出演。
石原の同級生が、超スゴイ人物になっていたことが発覚する。

 初収録の際、林アナは緊張のあまり、石原のプロフィールを読み上げる最初の関門でつっかえてしまったり、番組おなじみの“あいつ今ポーズ”が左右逆だったり、
「最初とても緊張してしまい、大事なところでとちってしまいましたが、再会VTRがはじまったらとても楽しくて、とても幸せな初収録でした」と、収録後にコメント。

 隣の席で林アナの初陣を見守ったMCのネプチューン・堀内健は「最初はポーズが逆になっていたけど、だんだんよくなってきました! もう大丈夫だと思いますよ」と、太鼓判。
名倉潤もまた「早く番組に慣れて、僕らと一緒にゲラゲラ笑ってくれたらいいなと思います」、原田も「僕らと一緒に番組を楽しんでくれたらうれしい」と今後に期待を寄せていた。

 ゲストの石原は、慶應義塾幼稚舎(小学校)から大学まで慶應義塾の系列校に通った、いわゆる生粋の“慶應ボーイ”。
大学在学中の1982年、映画『凶弾』で俳優デビュー。83年には叔父・石原裕次郎さんが社長を務めていた石原プロモーションに入り、ドラマ『西部警察PARTIII』や『太陽にほえろ!』に出演。
35歳のとき気象予報士の資格を取得し、現在は俳優、タレント、気象予報士として幅広く活躍している。

 そんな石原が「今を知りたい」と名前を挙げたのは小学校時代、ほかのクラスから恐れられていた“ボス”的存在の女子同級生。
彼女はクラスのまとめ役として男子たちから怖がられていましたが、石原は大学時代に再会した際、一緒に舞台を見に行くなどして度々会っていたと告白する。

 そんな彼女を探してスタッフが向かった先は、なんとニュージーランド。取材の結果、彼女の超アクティブな人生が明らかに。さらに、彼女は小学生時代の石原の意外すぎるエピソードを暴露する。 

 今回は、中学時代に所属していたサッカー部の主将だった男子同級生の“今”も調査。
サッカーをこよなく愛し、ひとり飛びぬけた実力でサッカー部を仕切っていた彼は、今から40年以上前の当時、「日本にもプロサッカーリーグができる!」と豪語していたという。
しかし、その頃はサッカーがまだマイナースポーツだったため、それを聞いた石原は「サッカーのプロリーグなんてできるわけがない!」と真っ向否定したそう。
ところがその後、男子同級生があの“ドーハの悲劇”時代のサッカー日本代表監督、ハンス・オフト氏の通訳になったという噂が…。

 そんな彼の今を調査してみると、2020年・東京五輪決定の“あの歴史的瞬間”に立ち会った超スゴイ人になっていたことが発覚。

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


『あいつ今なにしてる?』10月10日放送回から林美桜(はやし・みおう)アナウンサーが番組の進行役に就任(C)テレビ朝日
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