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【ドラマ】唐沢寿明、日テレ系7月期連ドラ「ボイス 110緊急指令室」で真木よう子と初共演


2019/05/13 05:04

5/13(月) 5:00 スポーツ報知
唐沢寿明、日テレ系7月期連ドラ「ボイス 110緊急指令室」で真木よう子と初共演
headlines.yahoo.co.jp

日テレ系連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」に主演する唐沢寿明(右)と真木よう子
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190513-00010002-spht-000-1-view.jpg


 土曜午後10時 俳優の唐沢寿明(55)が7月期の日本テレビ系連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」(土曜・後10時)で主演することが12日、分かった。犯罪被害者からの110番通報に対応する警察の緊急指令室が舞台。唐沢は真木よう子(36)とともに、生きたいと願う声を手がかりに事件解決へ奔走する。

 唐沢演じる樋口彰吾は、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える敏腕刑事。妻が事件前にかけてきたSOSの電話に気付かず、重い十字架を背負いながら緊急指令室のメンバーに招集される。

 唐沢の日テレドラマ主演は16年10月期「THE LAST COP/ラストコップ」以来、3年ぶり。前作は30年間の昏睡(こんすい)状態から意識が戻った途端、いきなり走り出すなどコメディー色作品だった。唐沢は「今回の刑事は全くキャラクターが違いますが、毎回違う印象の役をやらせてもらえることは俳優にとって、とてもやりがいを感じます」とコメントした。

 絶対聴感能力の持ち主でボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかり役は日テレドラマ初出演の真木が担う。橘が助けを求める被害者の声と、その後ろから聞こえてくる小さな環境音をヒントに、被害者の場所を迅速に特定。樋口を中心にした現場の刑事に指示を出し、「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を目指す。

 初共演の真木について唐沢は「前から一度共演できたらなと思っていました。いい意味で陰があって、悲哀がある…今回の役も彼女にとても合っていると思います」と信頼を寄せ、「刑事ドラマといっても『ボイス』はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります。視聴者がどんどん引き込まれていくエンターテイメント作品にしていきたい」と意気込んだ。

(おわり)

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